市場価値の高い
オンリーワンビジネスパーソンに。

技術職

2019年新卒入社/布崎 佳菜

INTERVIEW

INTRODUCTION

2019年度新卒入社。チチェスター大学経営学部観光学科出身。海外の学生の自ら学び発信する姿勢に刺激を受け、海外の大学進学を志し、単身イギリスの大学へ進学。大学ではワーク形式の授業がほとんどで、とにかくプレゼンテーションする機会が多く、意見発信やロジカルシンキングが堪能に。そういった背景から、自らの意思をどんどん発信できる社風がいいとALH入社を決意。強みの判断力とプレゼン力を活かして、ALHにも新しい風を吹き込むことが期待されます。

学生時代にどんなことに熱中してきましたか?

私はイギリスの大学に通っていたこともあり、海外で生活することの大変さや文化の違いも目の当たりにしてきました。その中で、違う価値観やバックグラウンドを持つ現地の学生や他国からの学生らと、どのように議論し、どうやって自分の意見を伝えるかが課題でした。そこで、ロジカルシンキングを鍛え、授業やグループ課題の取り組みの中でも筋道立てて話すことで他の学生らと対等に意見を交換することができるようになりました。また、現地の学生以外との交流を図るために、ボランティアやバイブルスタディーなどにも積極的に参加し世代の異なった人たちとネットワークを築くことにも力を注ぎました。

どんな就職活動をしてきましたか?

私は「仕事の中に新しいことに挑戦できるチャンスがたくさん転がっている」ことと「自分の知識や経験が役立てることができる」という2つの軸で就職活動をしていました。始めた当初は商社、コンサル、広告の大手企業を中心に見ていました。大手の方が1人ではできないような大きなプロジェクトや経験ができるかと思っていたからです。しかし、徐々に自分の中で「自分のしたことが会社や社会に目に見えて成果が出るような仕事がしたい」と考えるようになったのです。それは大手企業でもできるのかもしれませんが、ベンチャー企業こそ向いているのではないかと思い、そこからベンチャー企業の面接や説明会にも参加するようになりました。

なぜALHに入社を決めたのですか?

一番の決め手はやはり、ALHほど真摯に社員一人一人との向き合い大切にしていると感じられる企業が他になかったというところです。社会を動かしているのは人である限り、やりがいや仕事へのモチベーションを高め成功へと進むためには重要なポイントだと思っています。ALHの先輩社員の方々は皆さん口を揃えて「言いたいこと、やりたいことがあればどんどん発言したほうがいい」と言っていました。それほど社員の意見が受け入れられるALHの体制は私が就職活動で出会ったどの企業よりも一番だと思い入社することに決めました。

将来の夢や目標は何ですか?

私は将来、「市場価値が高い人間」になりたいと思っています。大学3年間を海外で過ごした中で得た経験や価値観は自分自身を大きく成長させ、私という人間に自信が持てるようになりました。何事も経験すれば怖いものなんてないのかもしれない、そう思うようになったのです。なので、ALHでたくさん経験を積み自分自身の能力や価値を最大限引き出したいと思っています。そして、社会や会社の中で常に新しい風を起こすオンリーワンになっていきたいです。