試練は自分を強くする。
超える相手は、自分自身。

技術職

中途入社/林 健太

INTERVIEW

INTRODUCTION

IT業界未経験で入社ながらも、すでに頼りになる存在として頭角を現す林さん。野球一筋の人生の中で、コツコツと続けることの大切さや折れない精神を培ってきたそう。
仲間のために頑張ろうという姿勢はピカイチです。「自分を超えてくる怖い存在でもある」と、事業所のリーダーに言わせてしまう彼の成長から、今後も目が離せません。

これまでの人生について教えて下さい。

小学4年生から大学を卒業するまで野球をやっていました。なので青春時代は全て野球に捧げましたね。長く続けたことで培った忍耐力や礼儀、マナーは人一倍かもしれないです(笑)社会人になり新卒ではリフォーム営業の会社に入社しました。しかし運良く新しい支店のリーダーになったにもかかわらず、部署が潰れてしまって、退社しました。野球、営業も含め、失敗は多かったですね。後悔する事もたくさんありましたが、それらをバネに、エンジニアとして奮闘する日々です。

なぜエンジニアを目指そうと思いましたか?

前職は営業だったので、転職先は「全く新しい事にチャレンジしたい」という軸で探していましたね。その中でも漠然と興味があったIT業界に絞っていきました。実は転職活動と並行して独学でプログラミングを勉強してたのですが、ロジカルに考えて問題が解決した時の喜びが、営業時代になかった感覚で新鮮に思えて。それがエンジニアを目指そうと思ったきっかけです。その中で出会ったのがALHだったんです。当時面接をしてくださった事業所長の情熱に胸を打たれ、待遇面で条件が良かった他の会社を辞退しALHに決めました。

仕事以外のオフの時間の過ごし方を教えて下さい。

今は大体家にいることが多くなっています。以前からバリバリのアウトドアではなく、家も外も好きといった感じです。家にいるときは、私も妻もお笑い番組が大好きなので、録画していたテレビを見たり、ネットフリックスのお笑い番組を見たりしています。出かける際には、たまにゴルフに行ったり、妻と買い物に出かけたり、二人とも阪神ファンなので甲子園球場に阪神の試合を見に行ったりしています。ほとんどの時間を妻と過ごしているのが私のオフです。

目標とする将来のキャリアを教えて下さい。

エンジニアとしては、プロジェクトの上流工程を任せてもらえるようになりたいです。プロジェクトマネージャーとして裁量の大きな責任のある仕事をすることで、自分自身の成長にもつながると思うからです。また、それを自社でも活かして多くの人に影響を与える人になりたいです。その先で、エンジニアでなくとも自分の仲間たちと社会貢献が出来ている実感をもって仕事が出来るといいなと思います。そのためには多くの経験値が必要になると思うので、目の前のことを一生懸命取り組みます。