よかとこ福岡の男は熱かばい。
どんな高い壁でも挑むスペシャリスト。

技術職

中途入社/川口 孝太郎

INTERVIEW

INTRODUCTION

サイクリングや写真撮影が好きで、休みの日はカメラを持って自転車で公園や海へ行く、アクティブ派な川口さん。
福岡は都会と自然が程よく融合しており、山や海、都会の画を同時に写真におさめることができる街であり、食べ物が美味しい街でもあります。そんな街で休日はゆっくり食べ歩く、そんな過ごし方をしている川口さんです。

なぜエンジニアを目指そうと思いましたか?

小さい頃から機械に触れることが好きで、大学も工学部に進学し機械工学や自動車工学を専攻しました。当然学んだ機械の知識を活かして”ハードウェア”に関するエンジニア職に就くことを目指していたのですが、大学在学中にアップル社のiPadと出会い人生が変わりました。アプリという“ソフトウェア”を通じて出来ることの可能性の高さに夢を感じ、いつしか自分もアプリを提供する側になりたいと強く思うようになりソフトウェアエンジニアを志しました。最初は挫折の繰り返しでしたが最初に自分でアプリを制作できた時の達成感は今でも忘れられません。

どんな就職活動をしたか?当社に応募した理由を教えて下さい。

当時の僕はエンジニアとしてキャリアがなかったため、未経験でもプログラミングが好きなこと、自分が持っている熱意を受け入れてくれる企業を探し就職活動をしていました。また、地元福岡を離れたくない気持ちもあり地元企業を中心に活動していました。そんな中、東京でソフトウェア開発を行っているバリストライドグループが福岡に支社を立ち上げるための求人が出ていてチャンスだ!と思いバリストライドグループについて研究しました。会社に対してまず感じたのは新事業へのアグレッシブさ。IT事業だけでなく農業事業も推進しており会社としての成長性を感じました。また、社内行事も盛んでフラットな社風が印象的でした。そんなバリストライドグループと僕の熱い思いが一致して応募しました。

現在の仕事内容を教えて下さい。

現在、大手通信会社を顧客に、エンドユーザーが利用するポータルサイトのシステム開発を行っています。エンドユーザー向けのシステム開発なので、エンドユーザーからのリアクションを直に感じることができ、エンジニアとして喜びを感じる反面、プレッシャーも感じます。自分達が作った物がネットワークを通じてリリースされユーザーに利用されるという責任。そこには一切の妥協も許されません。だからこそ難易度が高く、苦労して開発したものをリリースし、使って頂けた時、大袈裟かもしれませんが世の中を便利にすることに貢献しているとやり甲斐を感じます。

目標とする将来のキャリアを教えて下さい。

手も口も動かせるスペシャリスト。エンジニアとして技術力を高め、顧客の目線に立ってシステムの提案もできるオールマイティなプレーヤーです。スキルを磨くことももちろん重要ですが、その技術を使うことで顧客の求めているものをどう具現化するか、どうやって顧客を期待以上の満足をさせることができるかを常に意識し、ひたむきにシステム開発を行っていきたいですね。
また、福岡は東京に比べるとまだまだ成長過程にあるITマーケットです。地方都市ならではの非IT化な業種・産業をシステム開発を通じてIT化することは会社成長のチャンスであるとともに、地方都市を活性化させる社会貢献が出来ると期待しています。