スノボ女子、時々剣士。
「できない」と思うと、
「できる」が逃げる。

総合職(人事)

中途入社/余語 麻瞳香

INTERVIEW

INTRODUCTION

普段の仕事は、Voice Of Employee(通称:VOE)という部門で従業員満足度の向上を目指した従業員の声を拾う役割と、その従業員の声を社内の制度等に反映させる役割を担っています。余語さんは、会話をする相手への言葉の掛け方、寄り添う雰囲気作りがとても上手く、「余語さんと話すと安心する」との声も多く耳にします。彼女の強みであるコミュニケーション能力が活かされた適材適所といえる役割ですが、彼女の魅力は柔らかい雰囲気だけではなく、実は芯が太く、物怖じしない剣士のような性格ではないでしょうか。剣道で鍛えられてきた経験と精神力で、年齢・キャリア・性別問わず誰が相手でも自らの意見を発信でき、時には周囲を和ませ、また他者の代弁をするようなどっしりとした構えができているところが彼女が慕われ、安心感を持たれる要素だと思います。

自分の武器は何ですか?またどのように磨いてますか?

強いて言うなら好奇心とコミュニケーション能力でしょうか。
自分が経験したことないことを知りたい、自明でないことを理解したい、問題を自分自身で解決したい、という気持ちが昔から強いです。そのためには必ず知識(知識というほどのことではないかも。きっかけとかとっかかりみたいなもの)が必要で、その知識を得るために、人と話すことが私にとって最大のインプットになります。誰と話すにしても、そのきっかけ探しをしながら話を聞いていると自分自身の視野がどんどん広がる気がします。

職場環境で良いところはありますか?

最近、部署内の座席をフリーアドレスにしました。見える景色が変わると気持ちも新鮮になって、普段あまり接点がない人ともコミュニケーション機会が偶発的に生まれて、新たな仕事のコラボレーションが生まれています。人と話すことが私の最大の情報収集元なので非常にその効果を感じています。
また、仕事で使う資料はほとんどクラウド環境上で管理しているため、仕事の場所を問わず作業ができます。さらにメンバー同士でリアルタイムに資料を共有できるのも大きな利点です。人と対面で話すアナログ要素も大事にしていますが、仕事の生産性のために社内システムがクラウド化されているのも重要な環境ファクターです。

社内制度の中で優れていると思う制度はありますか?

ブラザーシスター制度とビールサーバー制度です。
ブラザーシスター制度(通称:ブラシス)は部署や配属プロジェクトに関係なく、入社時期が近い社員同士で情報共有できる貴重な場です。ひとたびプロジェクトに配属になると社内外または部署間の関係性が希薄になりがちですが、この制度のおかげで様々なコミュニケーションラインが形成できることは非常に心強く感じます。また、ビールサーバー制度は気軽に技術を学べる場です。仕事に直接関係無くても、自分自身が今学びたいことをピンポイントでリクエストできるので短時間ですが血肉となるうえに、研修講師がフォローに入ってくれるので安心です。なんと言ってもどちらの制度もビール飲めるし最高!

おかえり人事制度で異動して今どのような思いですか?

元々技術職でプロジェクトにいたからこそ理解できる視点や思いと、全社員と関わる内勤人事職になったからこそ発揮できる自分の強みを存分に活かしたい思っています。自分自身、まだまだ戸惑いや迷いもありますが、自分なりに全力で突っ走ったら道ができると思ってます。こんな機会でもないと、全社員と顔を合わせることなんてなかっただろうから、それは単純に良かったなと思うし、楽しんでやれています。自分も、社員も、そして会社も、秘めている可能性はきっとまだまだこんなもんじゃないです。最高のハーモニーを響かせてやろうと思います!