論理的で偏りのない
バランス思考が魅力。
グローバル&ダイバーシティで
人と人、
国と国をつなぐ
コミュニケーター。

総合職

2018年新卒入社/太田原 エミリー 麻里亜

INTERVIEW

INTRODUCTION

2018年度新卒内定者。ブリティッシュコロンビア大学アート学部出身。当社のミッション・スタイルにとても強く共感してくれた太田原さん。世界中の様々な文化や価値観に触れてきた彼女が当社のミッションである"みんなから愛されるチーム"を体現する。人と人との介在価値を最大限に引き出す彼女の魅力をここにお伝えします。

学生時代にどんなことに熱中してきましたか?

カナダ生まれである帰国子女の私は、大阪インターナショナルスクールとカナダの大学で受けた教育や、14ヵ国を訪れた経験を通して様々な文化に対する視野を広め、コミュニケーション力と批判的思考能力(クリティカルシンキング:証拠に基づく論理的で偏りのない思考)を鍛えることに熱中してきました。そのため、社会学を通じてグローバルな視点から日本と海外の社会的問題や現象、また人間の社会的生活について勉強し、さらにアジア学を通じて東アジアの文化を中心に異文化や異なる価値観への理解力と適応能力を強めました。また、カナダの大学在学中は、162ヵ国から集まった学生を含む多国籍なキャンパスコミュニティーで日本の文化を広めるクラブ活動を行い、日本人だけでなく、幅広い国籍の参加者が満足するイベントなどを企画しました。

どんな就職活動をしてきましたか?

就職活動中、会社選びの視点として私は三つの質問を自分に問いかけていました。

一つ目は、「どういったときに幸せを感じるか」。つまり、会社のビジョンやミッションに共感できるかどうか。二つ目は、「どういった環境で働いたら自分にとってプラスになるのか」。これは国際的な環境で育ってきた私にとって重要だと感じていました。三つ目は、「会社の人や社風に魅力を感じるか」。これが一番重要視していた軸なんですが、信頼性が高い、尊敬できる仲間と共に仕事をこなしたら「やりがい」や「成功」につながりやすいと信じています。

つまり、私にとって大切なのは会社の規模や業界ではなく、会社を支えている「人」と「想い」なので、就職活動中はとにかく自分と相性が合う、多様性を大事にする会社を探していました。

なぜALHに入社を決めたのですか?

私が会社選びの軸としていた「人」を大切にしている会社だと心の底から素直に思えたため、ALH株式会社を選択しました。また、5つの”キョウソウ”に共感出来て、「ユニーク制度」が魅力的だと思ったのでALH株式会社で働きたいという想いが強まりました。文系の私はIT関係の勉強をしたことがないし、教育は英語でしか受けたことがなくて不安だったのですが、私のポテンシャルを信じて、ALH株式会社の仲間として共に仕事をする機会を与えてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです!

将来の夢や目標は何ですか?

今のところ私の夢は「日本と海外をつなげる架け橋のような存在になる」ことです。

国際的な環境で育ってきたので、普段から英語で会話することに慣れていますが、日本で就職したいと思ったのは、バックグラウンドの違いを恐れず、それらを強い個性として考え、積極的に日本の技術やサービスを提供して社会に貢献したいためです。また、共に働く仲間とは、お互いを支え合って仕事のしやすい環境を作り、年齢や国籍、性別など関係なく、意見やアイディアをシェアしたいと思っています。この夢を叶えるために、ネイティブな日本語と英語に加え、勉強中の中国語を上達し、グローバルなALH株式会社の人材として精一杯努めたいです。目指したいのは、新しいことや経験のないことに興味を持ち続けて、周りから「親しみやすい」と評価される、刺激的で充実している会社生活を送って活躍するグローバルな人材です。