これまでの経験が自分を作る。
システムを通じて人に寄り添える人間に。

技術職

中途入社/岡田 将希

INTERVIEW

INTRODUCTION

これまでの人生について、自分の感情に素直に人生を歩んできたと語る岡田さん。高校在学中にアメリカへ一年間留学したり、地元北海道から福岡に進学したりなど、思い切った決断を繰り返してきた人生は、後悔なく、誰にも真似できない人生経験を積めたと自負。これまで温かく見守ってくれた両親に恩返しできるような、人に寄り添える人間になることを約束し、エンジニアとして行動力・実行力を武器に努力している日々です。

どんな転職活動をしましたか?当社に応募した理由や決め手を教えてください。

応募した最初のきっかけは、大学時代にお世話になった先輩がALHで働いていて、オススメしてもらったのが始まりでした。
エンジニアの仕事は一見、「人」対「機械」のようなイメージを抱いていましたが、ALHの「人」と「人」との関わりや出会いを大事にしている社風にとても惹かれました。会社のミッションに掲げられている、"みんなから愛されるチーム”という言葉は、高校時代の部活の恩師が常に大事にしていた言葉で、僕もまた“愛されるチームの一員”として、会社や社会に貢献したいと思い、応募しました。実際に入社して改めて実感しましたが、社員同士がフラットにコミュニケーションをたくさん取っているので、人と人の関わりを大事にしていることがよくわかりました。

どのような仕事をしていますか?やりがいは何ですか?

現在は、大手電子機器メーカーのシステム保守、及びエンハンス業務を担当しています。リアルタイムでシステムを実際に利用しているユーザからの問い合わせに関して調査をしたり、不具合が見つかれば改修対応します。難しいと感じることは、常に大勢のユーザが利用しているため、何か不具合が発生した時に、ユーザの業務に影響が出ないよう、すぐに対応を考えなければいけないことです。恒久対策だけではなく、改善に時間を要する場合は暫定対応を考えるなど、課題の正しい切り分けと柔軟で臨機応変な対応が大切になってきます。リアルタイムというプレッシャーは凄まじいですが、その分一つの壁をチームで乗り越えた時の達成感はたまらないですね。

目標とする将来のキャリアを教えてください。

僕が尊敬する人は、行動やコミュニケーションを通じて人の心を動かすことができる人です。人の心を動かせるのは、人の心や考えに親身に寄り添える人だと思います。僕は今までそのような人たちに心を動かされ、人生のあらゆる決断をしてきました。その人達に共通して言えることは、人を思いやる気持ちがあり、そして数多くの人生経験を積んできていることです。
エンジニアは一見、機械と向き合っているように見えますが、その根元にあるのはその機械、つまりシステムを使う人間です。したがって、人と向き合う必要があります。僕はこのALHという会社でたくさんの経験を積み、ただシステムだけと向き合うのではなく、システムを利用するユーザ目線になれる、つまり人に寄り添える人間になりたいです。

FukuokaDivisionの雰囲気を教えてください。

Fukuoka Divisionが拡大し始めて日が浅く、社歴がみんな近いこともあり、それぞれの社員同士の距離感が本当に近いです。部活動や歓迎会なども活発で、ここは本当に会社なのかと感じることもたまにあります。(笑)
でも本当にそれぐらい居心地の良いコミュニティで、社員同士の関係も、僕がイメージしていた会社仲間というよりも友達感覚に近いですね。そんな和気あいあいとした雰囲気の中にも仕事に対する熱い想いもあり、飲み会の傍らでホワイトボードやノートを使って仕事や技術のことに関して熱く語り合っている光景もよく目にします。常に公私ともに全力を捧げる空気感がある、そんな素晴らしいチームだと思います。