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総合職

2018年新卒入社/早川 菜穂満

INTERVIEW

INTRODUCTION

2018年度新卒内定者。千葉工業大学工学部出身。学生時代、ホテルランキングでトップグループを走り続ける外資系六つ星ホテルでのアルバイト経験が彼女の真骨頂。人と会うことにワクワクできる人柄や、一人で大舞台に飛び込める度胸も彼女の大きな魅力です。また、素直で何事にも前向きに取り組んで吸収しようとする姿勢に周囲からも信頼の声があがっている早川さんです。学生時代に学んだデザインを、ITシステムだけではなく、組織、マネジメントといった領域へとデザインを活かしていける存在としても期待されています。

学生時代にどんなことに熱中してきましたか?

その時々で熱中するものは変化していましたが、常に真剣に取り組んでいたのはホテルでのアルバイトです。私はお客様とのやりとりが多い、案内や手荷物の預かりを行っていました。ホテルには様々なお客様が来るので、次はどんな人が来るのかと毎回ワクワクしながら出勤していました。また、国内外問わず旅行に行くことが好きでした。中でも思い出になっているのは「20歳になる前に一人で旅をしなくては」と急に思い立ち、19歳の夏にスウェーデンへ一人で旅行した時です。英語も喋れないのに度胸だけで海外に行ったことは大きな自信となり、それから一人旅行が趣味になりました。

ALHの第一印象はどこでしたか?その時どう思いましたか?

「農業×ITってどういうことだろう?ITと農業はどう結びつくのかな?」とホームページを見て思ったのが第一印象です。当時は就職活動の方針を変えて動き始めたばかりの頃で、業界を絞らずにいろんな企業を見ていたのですが、ALHはインパクトが強すぎて「えっ!?どんな会社なんだろう?」と思いました。しかし、採用サイト内の社員インタビュー記事を読み進めるうちに、社員さん一人ひとりが、仕事に真剣に取り組んでいらっしゃるということが伝わり、自然と「ALHを受けてみたい!」と思うようになりました。

なぜALHに入社を決めたのですか?

私がALHを選択した決め手は最終面接でした。その過程の二次面接で、ALHの良いところってどこだろう?改めて最終選考までに考えてきて欲しいと依頼されました。ALHの選考はスピード感があり、面接官が話す時間も多いので、学生にも改めてしっかり会社と向き合う時間を取って欲しいというメッセージなんだなと察し、早速書き出してみることにしました。その当時は、他に2社の最終面接が控えていたのでせっかくだからと、ALH含めて3社の良いところを目一杯書き出して比較してみることにしました。その結果一番多く出たのがALHでした。その時から、「ALHで働きたい!」と強く思うようになりました。

将来の夢や目標は何ですか?

私の夢は自分が培った知識や経験を活かして人の役に立つ仕事をすることです。まだまだぼんやりとした夢であり、今後仕事を通してより明確で具体的な夢にしていきたいと思います。今は知識や経験を蓄える準備段階だと思っています。そんな準備段階の時期にALHにはいろんな可能性があると思っています。何か一つを目指すということではなく、いろんなフィールドにチャンスがあると感じています。学生時代はデザインを学んでいたので、ITについての知識はありませんが、知識が無いからこそ何一つ取りこぼさず全て吸収してやるぞ!という気持ちで仕事に向き合い、自分の力にしていきたいと思います。