ITから真のグローバル化へ。
トランプとロジックを操る
マルチリンガルな国際派。

技術職

2018年新卒入社/辻 直也

INTERVIEW

INTRODUCTION

2018年度新卒内定者。関西外国語大学外国語学部出身。趣味が頭脳スポーツのテキサスホールデム(ポーカー)。本場ラスベガスに足を運んで、第一線の猛者たちと勝負するほどの高い熱量の持ち主。相手が何を考えているかを先読みするロジカルな一面を持っていたり、人がどういった心境のときにどんな行動をするか、身体はどう反応するかをとらえる心理学の要素をもった一面も持ち合わせています。同期の内定者のなかでもムードメーカー的な存在でもあり、コミュニケーションのハブになるような人懐っこい雰囲気を持っている国際派人材です。

学生時代にどんなことに熱中してきましたか?

何か新しいことに手を出そうと、いろんなものに挑戦したのですが、僕が一番熱中したのはポーカーでした。留学前からポーカーは知っていたのですが、ラスベガスに行って本場でやってみて、一気にポーカーのとりこになりましたね。多くの人が知っているポーカーとは違い、テキサスホールデムという海外で一番メジャーなポーカーです。「カジノ=賭け事」のイメージは強いと思うのですが、このポーカーはチェスなどと同様に頭脳スポーツの一種でもあります。相手の癖、相手の行動に論理性があるかなど考えて、どれだけ危機回避(マイナスを減らせるか)できるかが一番大切なのですが、自分が考え抜いて実際に回避できた時がものすごく楽しいですし、心の中でドヤ顔(ポーカーフェイス)になってしまいますね。(笑)これから社内でもポーカーを流行らせて、みんなで世界中のカジノ回りたいです。

ALHの面接はどんな印象でしたか?

簡単に言うと、面接というよりも座談会や面談でした。(笑)他の会社の面接はTHE 面接という形だったので、ALHの時も初めは緊張して、スーツでガチガチになっていた覚えがあります。1時間の個人面接と知った時は正直びっくりして、「1時間も背筋伸ばし続けられるか不安やなぁ」と思いましたね。しかし、実際に1次面接でお話していると、他の会社とは全く違い、とてもラフですぐに緊張が解けて、あっという間の1時間でした。もちろん、真剣な話もしました。(笑)ただ、ALHの面接ではいつもの自分で話すことができたので、話していて僕自身が楽しかったです。自分の熱中していることや、今後したいことなど話したことすべてに真剣に聞いていただき興味を持っていただけたので、僕自身も合格するためだけの模範回答ではなく、本当に伝えたいことを伝えようと思いました。普通の面接では、事前に準備して覚えた回答をすることが多いと思うのですが、ALHはあまり意味をなさないと思います。ラフな雰囲気を作ることによって面接官を含めたお互いの素を理解し合うための面談(座談会)ですね!

なぜALHに入社を決めたのですか?

ALHを就職先に選んだ理由は二つあります。一つはプログラマー未経験者でもしっかりと成長できると思ったからです。実際に多くの企業でも未経験者歓迎は多くありますが、ALHほど未経験歓迎している会社はないんじゃないでしょうか。なぜなら、同期と先輩の技術職の多くが文系出身、もしくはITに全く関係ない分野の理系出身だからです。そして、未経験から始めた先輩でも実際に結果を残していることを知ったので、ALHの教育プログラムに信頼を置けました。また、周りが未経験であることによるメリットとして、同じレベルからのスタートで、みんなで支えあって勉強などすることでお互いに成長し、切磋琢磨できるライバル関係が築けることがALHを選んだ一つのきっかけです。もう一つは、やはり雰囲気ですね!就活中に出会った企業の中でダントツに雰囲気がよく、入社することに不安が全くありません。周りの同期も雰囲気で選んだ人が多く、やっぱり雰囲気は大切なんです。自分が興味のある新しいことへも挑戦できる機会があって、楽しく働けると思ったのが理由でALHを選びました。

将来の夢や目標は何ですか?

自分がやりたいことを全うして一生暮らせたらいいなと思っています。そのためにも自ら起業して、特に日本の国際化に一躍買いたいです。正直、日本人の競争力は下がっていく一方で、それを止めるために国際化と叫ばれますが、まず日本語以外を話せる人口が少なすぎると思っています。企業活動においてもそうですが、ホテルやお店についても海外からの人にとってはまだまだ言語の壁を感じていると思います。それらを解決するために、今から教育の仕組みを変えていくことも大切だと思いますが、他言語対応可能なIT技術を用いた「ものづくり」を発展させていきたいなと思っています。そして、海外にも進出したい気持ちもあります。特に世界の最先端をいくアメリカで最先端の技術者として世界をより発展させたいです。ただ、技術面だけでなく経営面などについても知識と経験が少ないので、まずは一生懸命に勉強するところからがスタートですし、MBAも取得したいです。やりたいことがたくさんあるがゆえに苦しいことの方が多いのは理解していますが、一度きりの人生、挑戦しなくちゃもったいないです!