芸術×ITでディープなインパクトを。
マルチアビリティなインフルエンサー。

総合職

2018年新卒入社/吉田 梨真

INTERVIEW

INTRODUCTION

2018年度新卒内定者。同志社大学文学部出身。多彩な知識と能力が魅力の吉田さん。アーティスティック、クリエイティブな能力を活かして、組織や社会の中でつながる人と人とを調和するハーモナイザーとして期待されています。彼女の得意分野である芸術を、ITというツールを通してインパクトのあるアウトプットで社会へ届ける、そんな影響力のある人材へと成長して欲しいと思っています。

学生時代にどんなことに熱中してきましたか?

大学時代に最も力を入れたのは、留学先での学びを充実させるための日本での学習と留学してからの挑戦でした。私は留学先で社会学、特に多様性についてカナダで勉強したかったので、日本では人権団体に所属しLGBTについて理解を広げる活動をおこなったり、スピーチを企画したりしました。留学先ではラテンアメリカ系の移民団体に入れて頂く機会があり、マイノリティについて議論することが多くありました。そこでは日本での活動とはまた違うテーマと価値観で理解を深めることができ、毎回のミーティングと議論がとても楽しみでした。

どんな就職活動をしてきましたか?

就活を始めたのは3年生の12月頃で、業界としては映像や広告を中心に、なにか自分のクリエイティブさを出せる仕事を就きたいと考えてもいました。一方で、情報を収集するうちにこれから将来はITを無視していくことは出来ないと考えるようになり、徐々にIT業界も見るようになりました。軸としては自分のアイディアを生かせる環境か、大学時代に学んだ様々な社会問題・課題に対して社会的価値を創造できる環境か、という2点でした。ALHの内定を比較的早い時期に頂いたこともあり、「受かったとして、ここより行きたいか」というのも自然と判断基準には入っていたので、他の学生に比べると接触した企業の数はわりと少なかったように思います。

ALHの面接はどんな印象でしたか?

面接では最初から最後まで楽しくお話させて頂きました。一次選考の筆記試験では思うような解答ができず、「落ちたな」と思いましたが、一対一の面接では私のことを知ろうとたくさんの質問をして下さり、考えてもいなかった人事での選考通過となりました。その後の面接でも毎回一時間以上もお互いのことを話し、その内容の濃さゆえに他の企業の面接の内容の薄さを感じるようになってしまい、何を根拠に通過しているのか分からない不信感から辞退してしまうこともありました。

なぜALHに入社を決めたのですか?

いくつか内定を頂いたなかで、やはり最終的に決め手となったのは、ALHが徹底して人とチームを大切にしているという点でした。面接を通して「何をするかではなく誰がするかが重要」というお話をお伺いし、人柄が認められれば新しいことも任せてもらえるという印象を受けたことも魅力となりました。私は就活をするなかで自分のやりたいことがはっきりし過ぎていてそれに合う会社を探すのに苦労したのですが、ALHは手を上げることで様々な分野でチャレンジできるワクワク感があったので最終的にそれが決め手となりました。