努力、のち、はれ。
優しさとひたむきさでチームを照らす。

技術職

中途入社/加藤 紗矢佳

INTERVIEW

INTRODUCTION

その温かい眼差しでメンバーを包みこむ加藤さん。彼女の周囲はいつも癒しの空間に包まれています。
そんな柔らかさを持ちつつも、休日はキックボクシングなどアクティブに活動する一面も。
また勉強熱心な彼女は、社内での積極的なアウトプットも欠かしません。未来の横浜事業所を担っていくリーダーの1人として、注目が集まります。

これまでの人生について教えて下さい。

私は自分に自信が持てない時期が大半でした。中学までは成績優秀・スポーツ万能で通っていたのですが、高校に上がると周囲の子たちは私レベルかそれ以上の子が多く、早くも挫折しかけました。大学でも他人と比べる事が多かったと思います。良い意味で負けず嫌いではありますが、今思うと自分をしっかり持てていませんでしたね。
社会人になって本を読む機会が増え、他人と比べる必要が無いということにようやく気付きました。なので転職に対しても特に抵抗はなく、「石の上にも3年」という言葉を払い除け今に至ります。こういう素の自分を受け入れてくれたのがALHであり、今は着飾らず「本当の自分」として働けていると感じます。

なぜエンジニアを目指そうと思いましたか?

「これからはWebの時代だ!」と思い、前職はWebディレクターアシスタントをしていました。仕事は楽しくやっていたのですが、バグが起きるとエンジニア頼みなところが非常に多く、同じフロアで作業していていつも憧れを感じていました。
自身でHTMLやCSSなどを自己学習したことやエンジニアの方と仲良くしていた事をきっかけに、「こういう仕様のサイトがいいな」と話をする機会が多くなり、自分でできた方が人の役に立てて楽しいと思うようになりました。これらの経験から、常に勉強が必要な仕事でやりがいのあるエンジニアを目指そうと思いました。

どのような仕事をしていますか?やり甲斐は何ですか?

現在はアプリ開発エンジニアとして、顧客の営業管理システム開発のプロジェクトに参画しながら、自社の組織マネジメントも関わっています。
プロジェクトでは主に構築フェーズを担当していますが、最近は上流工程にも携わることができ、日々学ぶことが多いです。
組織マネジメントでは、部下の体調面や精神面、仕事面をサポートしています。多種多様なメンバーがいる中で、皆がモチベーション高く、楽しく仕事をしているのを見るとやりがいを感じます。またその中で成長を見られる時は家族のように嬉しいです。

横浜事業所の雰囲気を教えて下さい。

横浜事業所は本当に個性豊かです!彼らの前職も様々で、多種多様なメンバーが揃っています!
普段は顧客先で働くことが多いにもかかわらず、組織に一体感を感じられます。本当にイベントが盛んで、熱意溢れる事業所です。現在は多くのメンバーがオンラインイベントを試行錯誤して開催し、対面と変わらずコミュニケーションを取ることができており大変感謝しています。まだまだ若い組織ですが、技術的にも優れたメンバーもいて大変心強いです。それぞれが役割を果たし、バランスが取れている組織だと感じています。