ひたむきに、まっすぐに。
想いを奏で、想いを絆ぐ。

技術職

2021年新卒入社/井関 小百合

INTERVIEW

INTRODUCTION

2021年入社。関西学院大学経済学部出身。 テニス部のマネージャーとして奔走した井関さん。 「組織のために、選手のために、今自分に何ができるか」を日々考え行動してきた彼女の強みは、なんと言ってもその真っ直ぐな心。その明るさと前向きさで周囲を魅了します。笑顔でハキハキと話す彼女の姿に勇気づけられてきた人もきっと多いはず。「全力」という言葉が何よりも似合う彼女への期待に胸が膨らみます。

どんな就職活動をしてきましたか?

就職活動はじめたての頃は大手の有名企業に就職したいという一心で就職活動をしていました。しかし、将来自分はどうありたいのかという疑問と選考の結果に振り回され、一時期は自分を見失っていました・・・。今思えば、就職活動は私にとって大きな挫折だったと思います。そんな中、面接官と就活生という形ではなく、最後まで私個人と向き合ってくださったのがALHでした。ここでの選考をきっかけに、結果にとらわれていた就職活動が「どんな環境で、どんな人と、どんなことをしたいか」という考え方を持てるようになりました。この経験は、どんな状況であれ将来壁にぶつかったときに、自分自身の選択に誇りを持てる原体験になったと思います。

ALHの面接はどうでしたか?

受けてきた企業の中で、一番本音でリラックスして臨むことができました!面接というより面談のような雰囲気で、会話を重視してくださった印象です。過去の経験や想いをしっかり汲み取ってくださり、面接を通して自分の行動に対する誇りを取り戻すことができました。そして面接の中で面白いと感じたのは、面接が進むにつれて出された課題です。この課題は会社理解だけなく自分自身をアピールする設問が多く、自分の個性を存分に表現できる機会になりました。メンターさんもついてくださり、会社のことだけでなく就職活動におけるあらゆる相談に乗っていただきましたね。その結果、最終面接までありのままの自分でいることができました。

オンライン内定者イベントの雰囲気はどうでしたか?

内定式や懇親会など含め、計4回にわたってイベントに参加させて頂きました。参加するたびにALHで働くことが楽しみになっていきましたね。オンラインならではの催し物を社員さんが考えてくださり、毎回本当に感激していました。特に内定者懇親会の時、宅配で家にお菓子が届いたときは本当に感動しました!
オンラインのコミュニケーションだと、相手の印象が分かりづらいんだろうな・・・と思っていましたが、頼りになる先輩社員の皆様や、明るくて積極的な同期の存在がいることに胸が高鳴りました!本当に明るくて面白い会社です!逆境の時こそみんなで楽しみ、アイデアを形にできる会社であることを再確認できる良い機会になりました。

なぜALHを選択しましたか?

「主体的に行動できる人・環境」があると感じたからです。ALHの行動指針である「5つのキョウソウ」をモットーに行動する人々に触れ、刺激を受けました。
面接、面談、オンライン上での社員さんとの交流において見えた姿全てに熱意を感じました。変化をポジティブに楽しめる人が多いんだなと思いましたね。また、「研修がしたい!」「交流会がしたい!」といった要望も聞き入れてオンラインですぐ実行してくださったんです。そういった仲間意識を前面に出して「キョウソウ」している組織の一員として、私も早く働きたいと思いました。