的確な状況判断と戦術を操る
プレイングマネージャー。

技術職

中途入社/西田 祐大

INTERVIEW

INTRODUCTION

コミュニケーション能力に優れ、情報収集・提供を徹底することで仕事のパフォーマンスを最大化している、名実ともにトッププレイヤーの西田さん。趣味のフットサルでは、社内フットサル部で活動しながら、クライアントや地域サークルなどの活動にも積極的に参加し、コミュニティの輪を広げています。そのフットサルの活動においても、エンジニア活動においても、戦術や的確な状況判断を作り出す能力に長け、プレイングマネージャーとしての存在感を強めています。

社内制度の中で優れていると思う制度はありますか?

技術研修制度です。ALHに入社した頃はITに興味はあったものの知識が皆無だったので、この会社の研修制度がなければエンジニアにはなれなかったと思います。社内設備も充実しいて、実機を使ったサーバ構築からネットワーク構築まで幅広い知識を現場経験が豊富な研修講師からマンツーマンで教えてもらえたので、知識がない自分でもエンジニアとしての自信をつけてプロジェクト入ることができました。その時の培った経験と教えを受け継ぎ、今一緒にプロジェクトに入っている後輩の育成指導に活かし、その後輩が顧客から評価されたときはとても嬉しかったですし、自分も負けていられないと日々奮闘しています。

この会社じゃなかったら◯◯はできなかった

この会社でなければ、ヒューマンスキルを伸ばせなかったと思います。ALHは「人が一番大事」と考え、その「人」を成長させるために多くのスペシャル研修を用意してくれています。「アクションラーニング」や「コンサル研修」などを受講させてもらいましたが、ロジカルシンキングやチームビルディングの考え方や私の大きな弱点であった、物事を主観で捉えがちだった思考を変えることができ、一人の人間として成長できたと思っています。また、社長みずからミッション・スタイルやマネジメントの考え方を教えていただく機会もあり、「人」を大事にしていく教えを日々学んでいます。

仕事の進め方とポリシーや大切にしていること

社内・社外に関係なく積極的にコミュニケーションをとることを大切にしています。ITの知識も大事ですが、一番プロジェクトで重宝される能力はコミュニケーション能力だと思います。多くの人が携わって一つのシステムを作り上げる事になるので、周りと情報共有をする事は必須になります。メールを送った後には必ず、口頭でもフォローする事でコミュニケーションロスの機会を減らし、自分から積極的に行動する事で相手も積極的に情報を連携してくれる様になり、仕事を円滑に進める事ができる様になります。

働き方で意識していることや理想の働き方はありますか?

理想の働き方は、ライフスタイルにあった働き方ができる事です。技術者としてまだまだ未熟なのでもっともっと勉強したいと思う反面、昨年結婚したので将来子供が産まれた時は子供と触れ合う時間を多くとりたいと思っています。ALHには既婚者の方、お子さんいらっしゃる方も多くいて、ライフステージにあわせた働き方を選択されています。ライフステージが変わってもエンジニアとして第一線で活躍しながら、そういった方々とのコミュニティを作って子供の話で盛り上がったりできることが理想ですし、ALHではそれができると思っているので今からとても楽しみです。