設立から福岡事業所を牽引。
今もなお最前線をいくミスター福岡。

技術職(開発)

中途入社/KOTARO

INTERVIEW

INTRODUCTION

福岡事業所立ち上げメンバーの1人。エンジニア未経験で入社後、エンジニアとしてはもちろん、社内的にもグループ長、部長と着実にキャリアを積み重ねてきた。プロジェクト先での信頼も厚く、現在は通信キャリア向けWeb開発案件でプロジェクトマネージャー(PM)を務めている。福岡事業所設立当初から、組織でも事業的でも最前線を走り続ける福岡の支柱。

ALHでのキャリアについて教えてください。

約10年前にエンジニア未経験でALHに入社し、福岡事業所設立以前からエンジニアとして勤務しています。2018年には福岡事業所を3人で立ち上げました。その後約1年で社員数が100名を突破し、2019年に初めて開催した福岡事業所社員総会では責任者もやりましたね。現在は部長職としてメンバーマネジメントや福岡事業所全体の戦略設計を行いながら、通信キャリア向けのWebシステム開発案件でPMとして案件全体の責任者を務めています。

プロジェクトマネージャーという役割のやりがいは?

開発工数が大きく工期も長い大規模案件において、PMとしてチームを導いてプロジェクトの推進や管理を行い無事リリースまでたどり着けたときはやりがいを感じますね。また、プロジェクト管理だけではなくいちエンジニアとして、あるべきシステム仕様や機能配置をチームメンバーの力を借りながら決めるのも面白いところです。ALHチーム全員で仕様を決めたんだ!と誇らしく感じます。

プロジェクトマネージャーの大変な部分は?

プロジェクト管理中は常に複数の案件を抱えていますが、すべてが順調に進むわけではありません。急な要件変更やシステム障害、技術的な課題、作業の手戻りなど、スケジュールに悪影響を及ぼすトラブルが頻繁に発生します。管理業務を始めて1年が経った頃、複数の案件で同時にトラブルが発生しました。それまでの管理手法では素早く問題を解決できず、リリースが困難になりました。その状況に混乱し、何から手を付ければいいのか迷っていたのですが、チームメンバーがそれに気づき、各自が積極的に課題解決に取り組んでくれて、結果的に無事にリリースすることができました。この経験から、プロジェクトを円滑に進める上でチームビルディングの重要性を再認識しました。

福岡事業所をどうしていきたいですか?

福岡のメンバーは周囲と協調しながら成果を上げていくことにやりがいを感じる人が多いと思います。私は福岡事業所の設立時から携わってきましたが、最初は環境整備もされておらず頼る人もいない中でどうやったら成長できるか、とにかく出来ることをがむしゃらにやっていました。そんな立ち上げ時の苦労経験から得た学びを引き継ぎつつ、若いメンバーに新たな経験ができる機会創出や活躍の場を提供するのが自分のミッションだと思っています。今後はそんなALHチームだからこそできる顧客の課題発見・解決に全力で取り組み大好きな福岡、九州に貢献できるような組織にしていきたいです。