ALHのエンジニアが取得したLinuC認定の合計が50を超え、LPI-Japan主催「LinuC認定 LinuC Award 2026」において「50バッジ」企業として紹介されました。これは、社員一人ひとりが日々の技術研鑽に取り組んできた結果が、社外から客観的な形で評価されたものです。

■ ALHが大切にしているのは「技術研鑽の文化」

ALHは、コアバリューにもある「大好物は、変化と成長」を重要視しています。VUCAと呼ばれて久しい現代において、自らが変化し、そして成長していくことは避けられません。そのような時代にALHが大切にするのは、特定の資格取得ではなく、エンジニア一人ひとりが自律的に学び、技術を磨き続けることそのものです。何を学び、どのスキルを伸ばし、何に挑戦するかは、エンジニア自身が自らのキャリアに合わせて選択しています。

LinuC認定の保有者が組織全体で50名を超えたという今回の結果も、Linux技術の習得を選んだ社員一人ひとりの主体的な学びの積み重ねによるものです。

■ 技術研鑽を支える環境

会社として整えているのは、社員が学びたいときに学べる環境です。

  • 社員主体で運営される社内勉強会
  • 資格取得時の受験費用サポート制度
  • スキルアップ全般を後押しする各種学習支援
  • 自律的に学ぶ姿勢を歓迎するカルチャー

「何を学ぶか」を会社が決めるのではなく、エンジニア自身の意思を尊重し、その挑戦を支える。 これがALHの考え方です。

■ LinuC Award 2026とは

LPI-Japanが、LinuC(リナック)資格を保有するエンジニアが多く在籍する企業・団体を表彰するプログラムです。組織に在籍するエンジニアのLinuC認定保有数(レベル1/レベル2/レベル3/レベル4の合計)に応じて、認定バッジが付与されます。

ALHは2026年4月1日時点で有意性のあるLinuC認定者が合計50名を超えたことから「LinuC 50バッジ」企業として掲載されました。

掲載ページ: https://linuc.org/award/2026/

■ ALHで一緒に働きませんか

私たちは、「課題解決のその先にある価値創造」を、エンジニアと一緒に目指しています。そして、学び続けることを楽しめる方、社会や環境の変化に柔軟に適応できる方を歓迎しています。