ALHのエンジニアが、日経BP発行「日経ソフトウエア 2026年7月号」(2026年5月22日発売)に登場しました。LPI-Japanの広告内で、自らの意思で技術と向き合い、その過程でLinuC認定を取得していった社員の声が紹介されています。
同内容の取材記事は、LPI-Japan運営のオウンドメディア「LinuC PLUS」にも公開されています。

▶ 記事タイトル:「課題を解決し、価値を生むプロフェッショナルを育成」 https://linuc.org/linucplus/260522_01/

■ 記事に登場するのはどんなメンバー?

情報通信カンパニー 事業推進統括部 情報通信5部 部長と、現場の第一線で活躍する6名のエンジニアが登場しています。入社年次は若手からベテランまでさまざま。それぞれが自分のキャリアの中で何を学び、どんな手応えを得ているのかが伝わる内容です。

たとえば──

  • セキュリティ分野での専門性を高めたいという自身の思いから、上位レベルの学習に挑戦したメンバー
  • 学習を通じて設計書や手順書の意図を正確に読み取れるようになり、自信を持って現場に立てるようになった若手
  • Linuxの体系的な理解が深まった先で、次の技術領域へと挑戦を広げている中堅エンジニア
  • Linuxへの苦手意識からスタートし、実際にコマンドを打ちながら学ぶうちに、現場で使えるスキルとして定着したメンバー

入社時の経験値や得意分野が違っても、それぞれが自分のペースで成長していくということが、記事から少し見えてくると思います。

■ 会社が大切にしているのは、研鑽そのもの

ALHが推進しているのは、エンジニア自身が自律的に学び、技術を磨き続けることです。何を学ぶか、どの分野を深めるかは、それぞれのエンジニアが自らのキャリアに照らして選んでいます。会社の役割は、その挑戦を支える環境を整えること。社内勉強会、学習支援制度、受験費用のサポートといった仕組みは、すべて「学びたい」という意思を後押しするためにあります。

今回の記事で紹介されているメンバーも、Linux技術と向き合うことを自ら選び、その結果として認定資格を手にしたエンジニアたちです。

■ ALHはこんな方を歓迎しています

  • 自分のキャリアを自分で設計し、学び続けたい方
  • 技術の基礎から、応用領域まで段階的に深めていきたい方
  • 「課題を解決し、価値を生む」エンジニアを目指したい方

ALHには、その過程を歩んでいる仲間がたくさんいます。記事に登場するメンバーも、その一人です。気になった方は、ぜひ記事を読んでみてください。